み て あ る 記


平成19年 11月

  委員会の県外視察で旭川市の平和通り商店街を歩きました。
利用者に優しい町並みは「なるほど素晴らしい」全国初の恒久的な歩行者専用道路があり、多彩なイベントによる活性化が功を奏し近くの旭山動物園の客も取り込み、賑わっていました。




平成19年 3月

  暖冬、そして降雨の少ない季節。空気が乾燥しているせいか、枯れ草火災や山火事が多い。先日も町境付近で山火事が発生。結局は地元の消防団や消防署が頼り。特に消防団員は自分の仕事を投げ打って出動する。長い時間の消火活動。これぞ正にボランティア。いつもの人の顔がキリリとして非常に頼もしく見えました。



平成19年 1月

  12月も残り少ない日に突然やってきた台風並みの低気圧。風もさることながら雨の降りかたが、まるで夏の夕立のようでした。渇水期なのに溢れる水。地球の温暖化が進んでいるのか不明ですが、前兆現象かも知れません。昔より治山・治水が政治の要。豊かな緑、そして住み良い安全な町をつくりたいものですね。


平成18年 11月

  久しぶりに旧堂平天文台に登ってみた。今は星と緑の創造センターになっていて運営が変り、入りやすい。おりしも堂平秋祭りをやっていた。桧の間伐材を使ったナメタケや手焼きだんご。曇り空なので視界は悪いが山でのほのぼのとした温もりを感じ、トレッキングコースと祭りを後にした。


平成18年 8月

  夏祭りに付きもので夜空にあがる花火となんと言っても欠かせないのが雰囲気を盛り上げる夜店です。なかでも昔ながらの金魚すくいは人気が高い。力の強弱が微妙に左右する。子ども達は何を考えて金魚をすくうかな。


平成18年 4月

  地域の長寿会の総会に招かれ、アトラクションにボランティアのオーケストラが演奏。若い人達が中心ですがリーダーの指導が良く、聞く人の感動を心得た素晴らしい一時でした。世代を超えて心に響き、語りかけました。




平成17年12月

  12月になると何時の頃からかわかりませんが、ベートーベンの第九がテレビやラジオで流れます。一方では昔ながらの臼杵での餅つきで、何とも風情があります。恒例になっている障害者の会のもちつき大会に参加しました。交代で勢いよくペッタンコ、ペッタンコ。からみ餅やあんこ餅。地域のボランティアの人達も一緒に笑顔で美味しい餅をいただきました。


平成17年11月

  暑い夏が過ぎると実りの秋となり、山々は色づいてきます。この時季にはどこの町や村でもお祭りと町おこしや村おこしのイベントが盛んです。
地域の伝統文化の笛や鐘太鼓の披露や物産市。どこも大変な賑わい見せてくれます。ある会場では子どもの体験コーナーでイスやなにかの木工作をしていました。道具を使い、仕上げている姿は真剣で目が輝いていました。


平成17年8月

  夏の風物詩の代表格は花火と風鈴です。
 夜空にあざやかな造形や豪快な音で打ち上げられる大輪は絢爛で、
 多くの人々を楽しませてくれます。最近はあまりみかけなくなっていますが
 ある家の軒先につるしてあった風鈴は、昔ながらのチリ〜ン、チリ〜ンと
 涼しそうな音。なんとも素朴な音色にホッとします。
 天然の涼風との合唱も素晴らしいものがありますね。


平成17年4月
   ある小学校の入学式に出席した。
 少子化を反映しての中、ご多分にもれず少人数だ。
 けれどお母さんお父さんに手を引かれて校門をくぐる姿はおなじみで、
 なんとも微笑ましい。うれしいような不安なような第一歩。
 大きく見えるランドセルが印象的。式では6年生が手をつないで入場。
 皆と早く仲良くなって通いたいものですね。


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