6.東武東上線つきのわ駅周辺の防犯対策について
【答弁者】 警察本部長
・ 切実な住民要望を実現するため、交番が新設置されますよう、駅周辺の防犯対策と合わせて伺いたい。 |
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(答弁) |
・ つきのわ駅周辺の防犯対策の一つとして、つきのわ駅直近に交番を設置して欲しいという要望が、地域住民の皆さんから出されていることは、よく承知しております。 しかしながら、警察官の数が限られている現状におきましては、機能の低い交番を多く作るよりも、本来の機能を整えた交番をバランスよく配置する方が好ましいと考えられるところから、現在県下全体の交番の再編成を行っているところでありまして、現在のこの地域の治安情勢、人口、面積などからみて、ここに直ちに新たな交番を設置することは困難であると考えております。 しかし、駅周辺の開発に伴い、今後警察事象が増加することも予想されますので、自治体関係者等とともに十分に協議し、駅周辺にパトカー等が駐車できるスペースを確保するなどして、通勤・通学時間帯や治安情勢に応じて、駅周辺の駐留警戒やパトロールを強化してまいります。さらに、必要があれば警察力の集中的な投下も考えてまいりたいと存じます。 また、自治体や地域住民の皆さんに、犯罪実態や防犯対策についての情報の提供を進め、自主的な防犯活動に資することも積極的に行ってまいりたいと思っております。 現在、地域の皆さんが「滑川町通学ボランティア」として、主として下校時に活動されていることは、よく承知しておりますけれども、警察といたしましても、犯罪の予防・検挙活動と併せ、これらの自主防犯活動と連携し、犯罪の発生抑止に努めてまいりたいと考えておりますので、御理解いただきたいと存じます。 |